プログラマーで上を目指すならJavaプログラミング能力認定試験を取ろう

”Javaプログラミング能力認定試験”に挑戦しよう!

Javaプログラミング能力認定試験を受けよう

プログラマーを目指している人なら、おそらくみなさんご存知のJava。目まぐるしく変化するITの歴史において新しいプログラミング言語が次々と出てくる中、いまも変わらずに第一線で活躍しています。そんなJavaの能力を試せるのが、Javaプログラミング能力認定試験です。Javaのいいところは開発環境を選ばないこと。いろいろなタイプの開発で使われていて、プログラマーとしての進路が定まっていない人にもおすすめの言語です。とりあえずなにかプログラミング言語の勉強に手をつけようという人は、Javaからスタートしてみるのもいいですよ。Javaを習得すれば、他の言語の習得にも役立つこと間違いなし。Javaプログラミング能力認定試験にはビギナー向けの試験もあるので、まずは3級の資格取得を目標に勉強してみてはいかがでしょうか。

Javaプログラミング能力認定試験ってどんな試験?

Javaプログラミング能力認定試験の認定基準は、1級から3級までの3段階。Javaの基本知識の把握と簡単なプログラミング、オブジェクト指向の基本把握が求められるのが3級です。初心者が目指すべきはまずここで、そこから2級、1級とレベルアップしていきます。受験のチャンスが多いのが3級の年3回、2級は年2回、1級は年1回となっています。2級と3級はマークシート形式の筆記試験で、1級はパソコンを使った実技試験。受験料は、3級が5,100円、2級が6,200円、1級が7,600円(すべて税込)と、難易度に比例して金額もアップします。平成29年3月の段階で累計受験者数は44,599名、合格率は65.3%となっています。

Javaプログラミング能力認定試験3級

ビギナーがまず目指すべき3級はJavaの基本を問う60分間の試験で、合格基準は特典率60%以上。難易度はそれほど高くありません。Javaはおろかプログラミング言語についてまだよくわからないという人は、3級取得を目標に学習プランを組み立てていくといいかもしれませんね。難易度が低いとはいえ、Javaの教本をざっと読んだだけで理解するのは難しいので、基礎知識を着実に覚える努力は必須です。Javaプログラミング能力認定試験でどんな問題が出されるのかをリサーチして、頻出問題対策を行っておくことも大事です。
Javaプログラミング能力認定試験3級の取得は、あくまでもJava習得に向けた最初の一歩。3級の資格が就職や転職に生きるかといえば、そこまでの効力はありませんが、2級1級と歩を進めていくためにも、3級の取得で勢いをつけたいですね。

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