プログラマーなら基本情報技術者試験に挑戦しよう

”基本情報技術者試験”に挑戦しよう!

IT業界で役立つ!基本情報技術者試験突破を目指そう

プログラマーになりたい人に役立つ資格でおすすめなのが、「基本情報技術者試験」です。IT業界では有名な試験で、受験者は毎年10万人以上もいます。ビギナーが独学で受けられる試験を探しているなら、まずは基本情報技術者試験からスタートしてみてはいかがでしょうか。受験のチャンスは春と秋の年2回。プログラマーはもちろんのこと、IT業界で働く人に役立つ試験ですよ。

基本情報技術者試験ってどんな試験?

情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が実施している試験のひとつで、技術者かどうかに関係なく、受けたい人が気軽に受けられる試験です。経済産業省が認定している国家試験というところも魅力的。基本情報技術者試験に合格すれば、IT技術者としての知識と技能が一定水準に達していることが証明できますよ。ちなみに平成30年度春期の受験者数51,377人のうち合格者数は14,829人で、合格率28.9%。10人に3人受かるかどうかなので、受ければ誰でも受かるほど簡単なわけではありませんが、これからプログラマーになろうと思っている人ならまずは突破したい試験です。試験時間は午前と午後それぞれ150分ずつの2部構成と、1日がかりの長丁場です。上位者の指導下で自分の役割を果たせるだけの基礎力が問われる問題が出題されます。

学生が受験することも多い

基本情報技術者試験の特徴は、受験者の平均年齢が25歳前後と低いこと。応用情報技術者試験に比べると5歳以上もの差があります。平均年齢がここまで低いのは、社会人だけでなく、大学や専門学校、高校のカリキュラムにも基本情報技術者試験の受験が組み込まれていることがあるからなんです。学生のうちにメジャーな資格を取っておけば、就活でいいアピールができますよね。資格がなくてもプログラマーにはなれますが、あればあったでプラス評価になることは間違いなし。基礎力がある未経験者は企業から見ても魅力的です。

未経験者にはちょっと難しいかも

ビギナーにおすすめの試験とはいえ、内容はそれなりに難しく作られている試験。ITの専門教育を受けていない人でも独学で対応は可能ですが、勉強期間の目安は3ヶ月から6ヶ月ぐらい見ておいたほうがいいでしょう。受験のチャンスが年2回ということを考えると、年単位の計画になる可能性もあります。情報系の学科を卒業している人なら、1〜2ヶ月集中的に勉強すれば合格確率はさらにアップ。ただし、技術面以外の分野の基礎知識を学んでいない場合は初心者同等の補強が必要です。いきなり基本情報技術者試験が難しいようなら、ITパスポート試験を受験してみるのも手ですよ。

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